運動は絶対に無理!運動せずに痩せることはできる?

世の中にはダイエットを頑張っている人がたくさんいます。一生懸命運動したり、食事制限をしてみたりとその方法はさまざまです。では、そもそもなぜ太ってしまうのでしょうか。

食べる量は同じでも太り方には個人差がある?

運動不足、食べ過ぎ、歳をとったからなど理由は人によって違います。しかし、太る原因は簡単に言うと身体が必要とするエネルギーと、食事から摂取するカロリーのバランスが崩れているからです。消費カロリーを上回るカロリーを摂取し続けると、余った分は身体に脂肪として蓄えられてしまいます。それが繰り返されることによって太ってしまいます。

安静にして横になって呼吸をしているだけで消費するエネルギーのことを「基礎代謝」といいます。この基礎代謝量に運動時の消費カロリーをプラスしたものが1日の消費カロリーになります。そのため、スポーツをしていたりして1日の運動量が多い人は消費カロリーが大きく、たくさん食べても太らない傾向にあります。一方、デスクワークが多い人や、車に乗ってばかりで歩くことが少ない人は消費カロリーが少ないので、エネルギーが余ってしまい太りやすくなってしまいます。

運動をしていない自覚がある人は積極的に身体を動かすか、食べる量を控えめにすることで、エネルギーが余らないようにしなければいけません。

痩せたい!でも運動はしたくない!は通用するのか

「痩せたいけど運動するのは嫌い。できれば運動することなく痩せたい」というのは誰もが考えることではないでしょうか。摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと太ってしまいます。ですから、簡単に考えれば食事の量を減らせば痩せていきます。初めのうちは痩せていくでしょう。でもしばらくすると体重減少が停滞し、リバウンドを繰り返すということがよくあります。その原因は、食事制限にあります。

先ほどのお話した通り、消費カロリーは基礎代謝量と運動によるもので決められます。基礎代謝量というのは、男女ともに成長期を終えると徐々に下がっていきます。成人期の基礎代謝量は、人によって個人差が大きいのですが、そのカギを握るのは筋肉量です。筋肉はエネルギー消費量が大きいのです。しかし、極端な食事制限をしている人は大切な筋肉まで落としてしまい、いったんは痩せたように見えても基礎代謝量が落ちてしまい、むしろ太りやすい身体になってしまいます。運動しないで食事制限のみで痩せることは、どんどん悪循環に陥ります。やはり、痩せるには運動は避けられません。

厚労省「メタボリックシンドローム」(外部サイト)

綺麗に痩せるための近道は、バランスのとれた食事と筋肉

痩せるためにはどうしたらいいのでしょうか。まずは食事をきちんととることです。もちろん食べ過ぎには気を付けなければいけませんが、まずは低脂質、高たんぱくを心がけます。

脂肪はカロリーが高いので摂りすぎには注意ですが、極端に制限すると便秘になったりお肌の調子が悪くなったりするので少しは摂取するようにします。特に、豚肉の油に含まれるビタミンB1は基礎代謝に深く関係し、脂肪を燃焼させるはたらきがあるので意識して摂取するようにしましょう。最近はやりの糖質制限も、素人が自己判断で行うのはお勧めしません。脳は糖質のみがエネルギーなので、日中の集中力が欠け、ボーっとしてしまうことが増えます。こちらも適度に摂取しましょう。また、海藻や野菜を積極的に食べ、カルシウムや鉄分などのミネラルが不足しないようにすることも大切です。ダイエットができても貧血や骨粗鬆症になってしまっては元も子もありません。

そして、最後に筋肉を付けることです。激しい運動などは必要ありません。簡単な筋力トレーニングから始めればまずは大丈夫です。そのうち筋肉が付けられるようになってきたら、運動しなくても痩せやすい身体ができます。ダイエットには努力と忍耐が必要です。でも、一度頑張って筋肉をつけられれ厳しい食事制限の負のスパイラルから抜け出すことができます。

厚労省「日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要」(外部サイト)

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