ズボラ女子は必見!日常生活で消費カロリーを増やす方法

ダイエットを考えている人は「カロリー」という言葉に敏感ですよね。痩せるためには運動してカロリーを消費しなければと考えると思います。でも、実は何もしていなくてもカロリーを消費しているって知っていましたか?

寝ているだけでも消費されるカロリーと基礎代謝

人間には「基礎代謝」といって生きていくために体温を維持したり内臓を動かしたりするためにエネルギーを使う働きがあります。基礎代謝は身体を動かしていない状態でもカロリーが消費されていくもので、女性の平均的な体重から換算したものによると18〜29歳は1,180kcal、30〜49歳で1,140kcalとなっています。もちろん、これには体重差や筋肉量も関係してくるので、必ずしもこの値にはなりません。あくまでも参考にしてください。

厚労省「日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要」(外部サイト)

歩いたり家事をしたり、仕事をしたりすればさらに消費カロリーはあがります。では、なぜ基礎代謝でカロリーを消費していても痩せないのか。それは、消費カロリーよりも食事から摂取したカロリーが多い、または摂取カロリーと消費カロリーが同じくらいだからです。食べるのを我慢しないで痩せようと思うなら、消費カロリーを増やさなければいけません。

消費カロリーを増やすのに最も手っ取り早いのが「運動」です。有酸素運動がダイエットにいいというのは、ハードな運動でなくても多くのカロリーを消費できるためです。でも運動はしたくない…というズボラ女子はどうしたらいいのでしょうか?

運動しなくても、日常で消費カロリーを増やすコツ

運動が嫌いだからしたくないといっても、そんなことを言っていては痩せません。でも、わざわざ「ランニング」「ジョギング」「ヨガ」「水泳」などの運動を取り入れる必要はありません。日常生活の中で少しずつ負荷をかけるように気を付けて行動すれば、運動をしなくても消費カロリーをアップさせることができます。

1つ目のポイントは「日常生活の動きを大げさにすること」です。例えば、歩くときは大股で早歩きに、物を拾ったりするときには前かがみになるのではなくスクワットをしながらとる、階段は一段飛ばして昇り降りをする、といったところです。自分で負荷をかけられそうなタイミングをどんどん探してみましょう。小さなことだと思うかもしれませんが、小さなことでも積み重ねていけばかなりの消費カロリーになります。

2つ目のポイントは「ながら運動をすること」です。歯磨きや料理などの立ち仕事をするときには足を後ろに蹴り上げるようにまっすぐあげる運動をする、テレビを見るときにお腹をへこませる運動をするなど、こちらも工夫次第で消費カロリーはどんどんあがります。

時間を確保して運動をしなくても、日常生活の中でも消費カロリーを増やすことはできます。これも立派な運動です。自分に合った運動を見つけられれば、筋力もつき、基礎代謝をあげて痩せやすい体質の身体を作ることができます。

運動をしても油断は禁物

運動を取り入れるようになると、今度は運動している安心感や疲れなどからついつい食事の量が増えてしまったり、間食をしがちです。そうなってしまっては摂取カロリーが増えるため、せっかくの運動が台無しです。厳しい食事制限の必要はありませんが、特に脂質や炭水化物は身体の脂肪に変わりやすく、太る原因となってしまうので気をつけましょう。

食事から摂取したカロリーを、消費カロリーが上回るように意識しながら日常生活を送ることで、無理なダイエットをして身体に悪い影響が出ることを防げます。健康的に痩せられるように、日常から小さな運動を取り入れていきましょう。

厚労省「脂質」(外部サイト)

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